テーマ:読書

3冊まとめ買い

鈴木るりかさんの 第一作 「さよなら、田中さん」    中学生作家 注目のデビュー作
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なかなか暮れない夏の夕暮れ

夏の猛暑は今最高潮というところですが 夕暮れの方は以前より少し早くなったようです 今日は本を買いました 「なかなか暮れない夏の夕暮れ」(ハルキ文庫)は 江國香織さんの小説 文庫化を待ってました。 もう1冊は 「鴨川食堂 まんぷく」(柏井 壽・小学館文庫) 思い出の…
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「静かな雨」

買い物でショッピングセンターに行くと 寄るのは書店とあと一つぐらい あと一つは服屋か文房具屋か その日の目的の店 目的が本のときは書店のみのときもある 大型のショッピングセンターにはたくさんのショップがあるのに・・・ 今日はLoftに行った後 書店をウロウロ 「本屋に行った…
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猫といっしょにいるだけで

『日日是好日 「お茶」が教えてくれた十五のしあわせ』の森下典子さんが 猫と出会って 一緒にすぐすことになった日々を描いています もう生き物は飼わないと決めていたのに・・・ 森下さんは子猫たちの無防備な寝相やしぐさ 親猫ミミが足元にまとわりついたりするこそばゆさ 鼻を押し付けた冷たさ …
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「君がいない夜のごはん」

続いて本の話 こんな本が出てくるから本屋通いはやめられません 書店の棚には数えきれない本が並んでますが 背表紙をずっと眺めていっても手に取ってみようという本が なかなか出て来ない    自分の興味の範囲はそんなに狭いものかと驚く そんな中 たまにこういう本に出くわす …
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新しい本

かなり久しぶりに本を買った 「新章 神様のカルテ」(夏川草介・小学館) 24時間365日営業の本庄病院の内科医 栗原一止 が主人公の 神様のカルテシリーズ第5作 大学病院編 書店で見つけ 手に取ってしまった 第4作の 「神様のカルテ0」も途中までしか読んでないというのに・・・・ …
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日日是好日

映画「日日是好日」を見ました。 この間買った『日日是好日「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(森下典子・新潮文庫)が原作です。 お茶の先生役が樹木希林さん。 これの前に見たのが「モリのいる場所」 これも画家の妻役で樹木希林さんが出演してました。 他に「あん」 「海街dia…
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傷だらけの茄子

いよいよ雨が降り始めた。 21号は「非常に強い勢力」で近畿に向かっている 昭和36年の第二室戸台風と似たコース これはけっこうきついかもしれない 畑の作物をくくりつけたり、植木鉢を片付けたりと 台風への備えをやった。 この前の雨で庭の水があふれてセメントのところに流された葉っぱ…
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『とりあえずウミガメのスープを仕込もう。』

その『羊と鋼の森』の原作者 宮下奈都さんの本 ちょっとタイトルがドキッとする 『ESSE』に連載した食べ物にまつわるお話をまとめたもののようで 目次には、 豆を煮る、アップルクーヘン、泰然自若シチュウ・・・・などと 食べ物の名前が続くけど、ウミガメのスープは出てこない た…
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『モリのいる場所』

先週の土曜日から映画が始まった『モリのいる場所』の ノベライズです。 画家の熊谷守一という人をこれまで知りませんでしたが 映画は守一(山﨑務)と妻・秀子(樹木希林)のある一日を描いているそうです。 本の方はまだ読みはじめですが、守一の周辺にいる人物や庭の蟻などさまざまな視点から …
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江國香織散文集

久しぶりの梅田蔦屋書店 たくさんの本の他にコーヒー店やカフェがありますが 利用したことありません・・・ ウロウロと本を見ていると目に留まったのが 『物語のなかとそと 江國香織散文集』(朝日新聞出版) 買ってまだ読んでない本があるし とか 文庫が出るのを待とう…
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『羊と鋼の森』 映画化

文庫が出るのを今か今かと待ち 手に入れた『羊と鋼の森』(宮下奈都・文春文庫) 今読んでいます。 映画が6月に公開になるそうです。 羊と鋼の森 (文春文庫)文藝春秋宮下 奈都ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by
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『緑の庭に寝ころんで』

最近よく読んでいる宮下奈都さんのエッセイ集です 『神様たちの遊ぶ庭』は 北海道トムラウシに移り住んだ一年間の 家族の記録をつづったエッセイでした こちらは 月刊誌に連載した4年間のエッセイです 予約したのでもうすぐ届く 『羊と鋼の森』(本屋大賞受賞作)のことも 出て…
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3冊まとめ買い

文庫ですけど…  年末恒例の「おすすめ文庫王国2018」(本の雑誌社) 本の雑誌が選ぶ2017年度文庫ベストテンには 私の読んだ文庫は全く入ってませんでした というか ジャンル別の 恋愛小説、時代小説、 現代文学などのベストテンにも入ってない いい換えるとこれ…
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「よろこびの歌」 「終わらない歌」

最近読んでいる宮下奈都さん 「よろこびの歌」 「終わらない歌」 (宮下奈都・実業之日本社文庫) 「よろこびの歌」を読み終え 「終わらない歌」に入りました 「よろこびの歌」は数年前にできたばかりの私立女子高が舞台 秋のクラス対抗校内合唱コンクールでは練習にメンバーが集まらず …
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流星群

ペルセウス座流星群がやってきているというので 見に行きました 伊吹山ドライブウェイの山上駐車場がこの日は夜間も滞在・車中泊OKだというので 行こうかと思いましたが、往復の渋滞予測にめげて 行先変更しました 天気も南の方が良さそうなので 和歌山の護摩壇山を目指します 夕方出発しましたが 鍋谷道路開…
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「神さまたちの遊ぶ庭」 宮下奈都

北海道の雄大さを感じられる場所で暮らしてみたいという夫の願いから カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)と言われる大雪山系の トムラウシへ一家5人で移り住んだ宮下奈都さんの一年間のエッセイ 四月 一家の済んでいた福井 敦賀港から 苫小牧へ「ヘリ―」で出発! これから先 北海道でど…
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読書のおはなし

買う本>読み終える本 状態で 本が溜まり気味の私です  しかし 最近電車で出かける機会があり この時は読書が進む 一昨日は 江國香織「とるにたらないものもの」(集英社文庫)を お尻のポケットに入れて出かけた。   これは短いエッセイを集めたもの。 …
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『春の嵐』 畑野智美

気がつけば7冊目の畑野智美です 南部芸能事務所という弱小プロダクションに所属する 若手お笑いコンビのシリーズも三作目 前の二作は単行本で読んだけど 今日書店で見かけたのは 文庫でした 帯によると シリーズ第4弾が単行本好評発売中で 6月20日には シ…
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『左京区桃栗坂上ル』 瀧羽麻子

瀧羽麻子さんの新刊が 間もなく発売されるそうです(6月28日) 前の『左京区恋月橋渡ル』以来5年ぶりの左京区シリーズ 発売前で 本の表紙も coming soon となっているので 連載時に挿絵を描いていた マツモトヨーコさんの絵を たぶん 新刊でも挿絵を担当され…
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買い物エッセイ 第3弾

岸本葉子さんの書く文章は おもしろい 買い物エッセイシリーズ 「買おうかどうか」「買わずにいられる?」に続く 第3弾が文庫で出ていたので購入 「カートに入れる?」(双葉文庫) 岸本さんがいろいろなものを買ってみて どうだったかという このシリーズ 今回は お掃除ロボット サラダ用水切…
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まるいつき

今日は帰ると本が届いていました 「きょうは そらに まるいつき」(新井良二 偕成社) いろいろな町で いろいろな人の見上げる空に 町でなくても 山の中でも 海の上でも まるいつきがのぼっている絵本です 暗くなって 山の上や  ビルの谷間に のぼってきたまるいつ…
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和の言葉

この本の著者は海野凪子さん 外国の方に日本語を教えるのが仕事だそうです ここに出てくる大和言葉は いわゆる和語 中国から漢語が入って来る前から日本で話されていた言葉です たとえば   「おもむろに」 「たしなむ」 「気薬(きぐすり)」 「したためる」   「勤しむ」 「おい…
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今月の新刊

書店に行くとたくさんの本がありますが コレ買うぞ! という本になかなか出会いません これだけの本が並んでるのに 手に取ってみたい本が無いなんて・・・ と 自分の興味の範囲の狭さに驚きます  でも今日は見つかりました 「鴨川食堂 おまかせ」(柏井壽 小学館文庫) 鴨川食堂…
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ひじきの二度めし

前に読んだ 阿川弘之「カレーライスの唄」は 勤めていた出版社が倒産した若い二人が カレーライス屋を開くという なかなか痛快なお話でした。 書店をウロウロしていると 同じ阿川弘之「食味風々録」(中公文庫)が 目に止まった。 食べ物にまつわるエッセイです。 目次には・・米の味・カレー…
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「カレーライスの唄」

「カレーライスの唄」(阿川弘之・講談社文庫)は 二〇一六年四月十日 第1刷発行  今年の4月に出たばかり ですが・・・・    もとは   昭和36年2月から「カレーライス」の題で新聞に連載 昭和37年 単行本 昭和57年 講談社文庫 「カレーライスの唄」に改題 書店で…
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